発掘調査で出土した大量の遺物の水洗い、注記、接合、復元、分類等の整理作業すべてに対応いたします。
また、教育普及活動の一環として、地元中学生などを対象とした体験学習も積極的に受け入れています。

実測
土器、石器はもちろんのこと、木製品、陶磁器、鉄製品等のあらゆる出土遺物の実測に対応いたします。
経験豊富なスタッフを揃え、写真実測や手実測等を使い分け、常に効率のよい方法で高品質な実測図を目指しています。
正射投影画像による遺物写真実測
弊社では独自に開発した正射投影撮像装置(SIOS−1000)を用いて取得した画像により実測を行っております。
この手法により従来の手実測に比べてはるかに早くしかも精度の高い実測図を作成することが出来ます。
またトレースについても従来の墨入れトレースだけでなくデジタルトレースも行っております。
写真
デジタルカメラバッグ、35mm、ブローニー、4×5に対応したあらゆる撮影機器を用意し、専用の撮影室で撮影を行います。
個別写真、俯瞰写真、集合写真、展開写真等、自社撮影室だけでなく出張撮影にも対応いたします。
図版
報告書に掲載するあらゆるパーツ作成を行います。
遺構図、遺物実測図、遺構写真、遺物写真、各種挿図関連、各種表関連、本文テキストデータ等はそれぞれ専任のオペレーターの手によりデータの最適化が施されます。
様々な手法で計測された遺構図等は弊社独自開発の「遺跡管理システム」のCAD機能を使用して編集処理を行い、「Illustrator(注)」上で報告書掲載用の図版に仕上げます。
(注)Illustratorは米国Adobe社の登録商標です。
DTP
図版として整理されたパーツはを「InDesign(注)」によりPC画面上で報告書のスタイルにレイアウトし、印刷業者へ直接入校出来るデータとして組み上げます。
豊富な実績と経験を生かした写真図版の濃度調整や色調整等といったテクニカル面も安心してお任せください。
(注)InDesignは米国Adobe社の登録商標です。







