農業振興地域整備計画
農業振興地域整備計画は、
- おおむね10年を見通して農業振興の方向性を示すマスタープラン
- おおむね10年以上にわたり農業上の利用を確保すべき土地(農用地区域)と土地利用区分の方向(用途区分)を明らかにする農用地利用計画の策定
で構成されており、多くのまちで農業振興地域整備計画が策定されておりますが、策定後に計画の見直しが行われていなかったりするケースも見受けられます。
当社は農業振興地域整備計画の全体見直しを手掛けており、マスタープランの策定ではこれまで各種計画を策定してきた当初のノウハウを生かし、法令、上位計画、農業関連計画、各種施策を踏まえたマスタープランをご提案いたします。
また、農用地利用計画の策定では、現況図・地番図・航空写真等の各種デジタルデータと、これまで培ってきたデータのGIS的手法を活用し、かつ今後の農地利用の可能性を見据えた計画についてご提案いたします。
既存の計画と農地の現況を適切に見直し、新たなマスタープラン・農用地利用計画をご提案します。
都市計画手続き
都市計画手続きでは、様々な土地利用や都市施設に関する区域や規模等について決定する必要があります。
当社では、住民の皆さんが想い描くまちづくりを実現するために、初期の段階で合意形成を図りながら計画を策定する事が不可欠と考え、様々な検討を重ね、わかりやすい表現手法で多くの都市計画手続きに関わる図書づくりを行いながら、まちづくり計画に携わっています。

迅速な都市計画手続きに不可欠な、
大判印刷対応プロッタ

都市計画用途地域計画図
事業関連調査及び解析
計画や事業の初期段階において、「地区の現状・現況の正確な把握」と「計画が実施された後の変化の予測」の2点は、押さえておかなければならない重要なことです。
現在の状況に対して、計画が実施されることによってどのような影響が及ぼされるのかを、適切に把握し提示してはじめて、住民の合意形成を図ることができると考えられるからです。
そのために当社では、都市計画を変更したり、まちづくり計画を策定する際の交通量調査・解析、交通量の変化予測、事業実施に当たっての費用対効果分析、地域住民アンケート、景観シミュレーションなど、必要に応じ様々な角度から調査・解析を行うことによって、まちづくり計画をサポートしています。
植生調査時の現況







