バリアフリー基本構想
高齢化社会を迎え、安全・安心で円滑な移動を推進するための歩行者空間の整備が必要です。
計画的な整備を推進するための、そのまちに応じたバリアフリーの整備方針等を明確にした、バリアフリー基本構想策定のお手伝いをさせていただきます。
ハード面の整備としては、歩道の適切な縦断・横断勾配の確保、波打ち歩道の解消、歩道上の道路施設物等の適切な配置、視覚障がい者誘導用ブロックの整備等により、障壁(バリア)となるものを除去(フリー)する提案をいたします。
また、ソフト面の施策としては、バリアフリーについてみんなで理解し合うための情報提供をはじめとする提案をします。
交差点解析
交差点計画では、道路ネットワークにおける結節点としての役割や、接続する道路とのバランスを考慮しなければなりません。
歩行者横断時の滞留スペースにもなるためバリアフリーを考慮した円滑な移動空間とすることや、美観・景観にも配慮することが必要です。
また、交通事故や交通渋滞が発生しない、発生させない交差点づくりも必要です。
将来交通量や交通流に応じた車線数と幅員、適切な信号サイクル、安全対策を備えた機能的な交差点形状、周辺道路の利用状況等を考慮した交差点解析を行い、安全・安心で機能的な交差点を提案します。
防雪調査解析
冬期間に吹き溜まりや視程障害等の雪害が発生する箇所については、道路交通の供用の確実性と安全性を向上させるために防雪施設が必要です。
設計にあたっては、雪況調査並びに雪況解析を提案・実施して、防雪施設を選定します。
雪況調査では、既存気象データの収集や定点気象観測調査により、観測要素(風向、風速、気温、積雪深)を把握し、現地において地吹雪および吹き溜まりの状況を観測し、雪害状況を確認します。
雪況解析では、雪況調査結果より危険度評価を行い、防雪対策の必要性を整理します。
防雪施設の決定では、防雪効果および維持管理を含めた経済性、景観性等についての比較検討を行い、最適形式を提案します。
橋梁設計
路線の性格や地域の特性を十分考慮し、周辺環境との調和と長期間の維持管理を考慮した橋梁設計を行います。
また、既設橋梁の橋梁点検とメンテナンスについての提案をします。







